福岡・警固のハンドメイドビーズアクセサリー リナ工房 
rinakoubou.exblog.jp

スワロフスキーや天然石などのビーズを使ったアクセサリーの制作・販売を行っています。

by リナ工房
店舗のご案内
リナ工房のアクセサリーは下記店舗にて販売中です。

072.gifアーティストショップYokuSum
福岡市早良区百道浜2丁目
3-26福岡タワー1F
【営業時間】11:00~19:00
【定休日】不定休


イエナコーヒー警固店
福岡市中央区警固2-12-20
【営業時間】9:00~21:00(日・祝11:00~21:00)
【店休日】不定休
☎092-982-1007

銀座いち利福岡天神店
福岡市中央区大名1-14-29 D.side2階
【営業時間】11:00~19:00
【店休日】火曜日
☎092-718-7400

ネット通販
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072.gif新設しました!
リナ工房ホームページ


072.gif南風・(南^_^南)
イベント企画・簡易音響・演奏
連絡先 e373kz@yahoo.co.jp
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ハウスブレンドを考える



夢を 膨らませる

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明日11月1日はコーヒーアルチザンの会
3週に一度開催の珈琲自家焙煎の勉強会です

リーダーの田之畑さんが一昨日Taisho Coffee Roasterをオープンされました
我々はリーダーの成功を祈りつつ薬院で通常通りの勉強会です

*Taisho Coffee Roaster

糸島市二丈深江569-1
営業時間:11時から19時まで

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明日のテーマは前回に続きハウスブレンド
自分の店の顔となるオリジナルブレンドです

リナは前回飲みやすい万人向けのブレンドを作りましたので
今回は個性のあるブレンドに挑戦

苦みとコクのブレンドです
ブラジルの浅煎りと深煎り、マンデリン使用


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単一の豆を焼き分ける理由は仕入れを集約するため

ブラジルとマンデリンを選んだのは
長く安定した味を提供し続けるために
比較的安価で安定して入手できる豆が良いと思うからです
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味の予想をして配合を決め
思った方向に何かを足して何かを引いていきます

しかし今回は生豆が少なかったために
あまりテストしていると勉強会に出すのに足りなくなってしまう

この緊張感も大事なことかもしれない



****************


コーヒーアルチザンの会は

本気で美味しい珈琲を焼きたい人の勉強会です

毎回テーマを決めて焙煎した豆を持ち寄り評価し合います



過去の活動記録はこちら→☆☆☆

     動画はこちら→★★★



基本は手網焙煎ですが焙煎機のメンバーもいます

ご興味のある方はご連絡くださいね060.gif


****************


今日は長住喫茶堂展示最終日でした

ご覧・お買い上げいただきました皆様 ありがとうございました053.gif


引き上げの際、11月展示の作家さんとちょうどバトンタッチになりました

来月は絵の展示です


11/1~30

色鉛筆のとても繊細な絵にキュンキュンしました

ご興味ある方は是非060.gif



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by rina_koubou | 2016-10-31 19:16 | coffee | Comments(2)
冷たい珈琲を考える



やってみて初めて わかること

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今日はコーヒーアルチザンの会でした

3週に一度 自家焙煎珈琲の勉強会をしています

今回のテーマは「冷たい珈琲」

一口に言いましてもストレート、アレンジ、色々です

皆何を持ってくるか

それも今回は自由


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リナは炭酸入りに挑戦した挙句

結局いいものが出来ずブラックのブレンドにしました

目指したのは伊勢神宮の参道でいただいた

赤福と冷たいお煎茶

あんこのお菓子と合わせる甘くない冷たいコーヒーです

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マンデリン:ブラジル:ハラール(エチオピア)

6:3:1

基本的にガツンと苦くするためにマンデリンは深煎り

緩衝材のブラジルはやや浅煎り

香り付けのハラールは少し浅め

なのでかなり色がばらけてます

苦味が強いので氷を入れた方が美味しかった

あんこには合ったようで ほっ☆
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というのもこちらはリーダーのブレンド

目指したのは彼もストレートで飲めるアイス

ブラジル:ガテマラ:タンザニア

4:2:4

アイスコーヒーのイメージから行くとかなり浅煎りですが

ガンガン冷たくするより氷無しが美味しかったです

(測るんだった・・・反省)


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4者4様の焙煎

I嬢はアレンジに挑戦でした

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浅煎りのレケンプティ(エチオピア)の単品

ストレートで飲むとフルーティで程よい酸味と強い甘み

これにマンゴージュースを合わせた

ノンアルコールカクテルです

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ジュースにシロップを加え2層に

見た目も美しくセンスを感じます053.gif

コーヒーとジュース!? なんて古い方もいらっしゃるかもしれませんが

絶妙に合ってました

「コーヒーは苦手」という方にもこれは行けるかも

もしこれがリナのようなガツンと苦いコーヒーなら

合わせるジュースもマンゴーではないような気もするのですね

おためしあれ


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そしてオーソドックスなアレンジは

カフェ・グラントリノの定番ラギットブレンドで

普通アイスコーヒーに使われる超深煎りです

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アイスカフェオ・レ

こちらも牛乳の方にシロップを加えて比重を重くし2層に

見た目の美しさも美味しさのうちですね


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アイス・ウィンナー

生クリームに甘みをつけてあります


コーヒーアルチザンの会には自家焙煎店の経営者

開店を控えているメンバーもいます

実際に店でお出しするメニューの検討の場でもあります


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新メニューのケーキの試作も持ち込まれました



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3層になるはずが何故か2層に・・・

一人で悩むより皆でどうすればよいか情報交換する方が早道です

「味は良いね」

「プリン層はちょっと硬いね」

「オーブンはどんなの?」

「スポンジ部分はイイ感じよ」

「湯せんのレシピもあるよ」

「・・・あっ!」

ヒントをたくさん抱えて

次回は3層ケーキが登場するかもです



次回アルチザンの会は10月4日

テーマは「ハウスブレンド」です


リーダーのT氏が近々開店予定なので

「自分ならこれを看板商品にする」というブレンドを作ることになりました

リナもいずれ・・・と野望があるので

次回もリキ入ります!


コーヒーアルチザンの会は

本気で美味しい珈琲を焼きたい人の勉強会です

毎回テーマを決めて焙煎した豆を持ち寄り評価し合います


基本は手網焙煎ですが焙煎機のメンバーもいます

ご興味のある方はご連絡くださいね060.gif

過去の活動記録はこちら→☆☆☆


裏話

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今回は先生が体調不良のため欠席

皆で手分けしての自習でした

モノは考えようです

自主性が育つためにはこんなアクシデントも

時には良いものかもしれません

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by rina_koubou | 2016-09-06 20:51 | coffee | Comments(0)
8月アルチザンの会




並んだ並んだ060.gif


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自家焙煎珈琲の勉強会 コーヒーアルチザンの会

今月は共同購入の豆を各自焙煎しました

パナマ ラ・エスメラルダ農園 ゲイシャ

珍しい豆を様々な焼き方で検討できるのは強みです


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蝋のような光沢 かなりの大粒です

高価なため焙煎機のK氏も今回は手網で



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柑橘系の香りを活かすため一般的には超浅煎りにされます

しかし深煎りにするとどうなるのかしら

一人ぐらいいた方が比較対象になって良いだろうと

リナは自分の好きな中深煎りにしたところ



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同じ考えの方がもう二人!

右から焙煎度合いの浅い順

赤丸がリナの焙煎

先生曰く「凄いですねぇ、この会は。 誰も点数を取りにいかない。」

確かに「ウケ」より「知りたい」が先行するわたしたち



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一番浅かったのはリーダーのT氏

1ハゼ直後でしわも伸びていませんが

クリームのような滑らかなコクと華やかな香り

上品な酸味がみごとでした


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リーダーより若干深めのI嬢

香りの華やかさはそのままに酸味に寄った味わい



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久しぶりに手網を握ったK氏

このあたりから香りが変わってきました

柑橘のような華やかさは消えて珈琲らしい香ばしさ

強烈な酸味も消えて苦味と後味に甘さが



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リナの焙煎豆

深煎りで生まれるミルクキャラメルのような味わいは

美味しいけれどゲイシャ種の持ち味である華やかさと酸味がないのは

やはりもったいないかも


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外見上一番深煎りだったN氏

酸味もちゃんと残っていました


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5人の焙煎データを照らし合わせた結果

酸味の出方は1ハゼ後の所要時間に依るところが大きいように

思われました

リーダーが一番強かったクリーミーな口当たりは

水分抜きの時間にヒントがありそうです


この結果を持って2週間後リベンジです

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コーヒーアルチザンの会

次回開催は

9月8日(火) 10:00~

ミックコメルシー

テーマはパナマ ラ・エスメラルダ ゲイシャです

皆さんのデータを参考に

次はイメージ通りの味に焼けるかしら


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多忙のため今回焙煎できなかったF氏が

東京カフェ・ド・ランブルの珈琲を買って来て下さいました

御年101歳の関口氏の焙煎

我々はまだまだです

がんばります066.gif

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by rina_koubou | 2015-08-19 20:16 | coffee | Comments(0)
コーヒーセレモニー



源流をたどる

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コーヒーのルーツ エチオピアに今も受け継がれるおもてなし

コーヒーセレモニー

今回はアルチザンの会・課外活動でメンバーと共に体験してきました


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昨年12月にオープンしたマスカル珈琲さん

オーナーの宮崎さんは協力隊でエチオピアへ赴き

現地のコーヒーセレモニーを体験していらっしゃいます

今日はエチオピアの盛装で


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現地の器具です

ブリキの七輪の左が珈琲ポットとカップ、豆を砕く道具、洗った珈琲豆

右はお茶うけのお菓子 手前がお香と香炉 

奥はセレモニーを行う人の椅子

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水洗いした生豆を鉄板にあけて炒ります

ジャーッとお料理のような良い音


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金属のヘラで混ぜながら炒ります

どんどん豆の色が変わっていきます

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ポンポンとポップコーンのはぜるような音をたてて

生豆は皆さんご存知の珈琲色へ

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炒りあがったら臼に移して突き砕きます

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突いたり擦り混ぜたりしながらかなり細かい粉にします


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「ジャバナ」と呼ばれるコーヒーポット

まずはお湯を沸かして

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先程の豆を直接入れます


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あ、便利


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再び火にかけて煮出します

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こちらは乳香

セレモニーの時はお香も欠かせないそうです


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香炉は木炭の上に直接のせて焚く

甘酸っぱいような、どこかで嗅いだことのある香り

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ジャバナを傾けてしばらく置きます

こうすることで粉が沈んで澄んだ上澄みが出来る

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小さなカップに高い所から注ぎ分ける

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良い色です

おいしそう 063.gif

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現地ではお砂糖たっぷりでいただくそうです

まずは砂糖入りでいただいてみました

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しっかりとした透明感のある味

そしてとてもなめらかです

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お茶うけは先程の豆・麦類のほかにポップコーンも好まれるそう

珈琲がしっかり甘いので塩味がよく合います

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ポップコーンをほおばりながら談笑している間に

ジャバナは再び七輪へ

通常お湯を足して3煎目まで飲むそうです

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1煎目は「健康」 2煎目は「愛」 3煎目は「祝福」

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少しずつ軽くなっていくものの渋みやえぐみはなく

最後までおいしくいただきました

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店名の「マスカル」はお正月に咲く花の名前だそうです

エチオピア暦の元旦は9月11日

マスカル珈琲ではこの11日にあわせて

毎月コーヒーセレモニーが開催されています



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毎月 11日

午前の部 10時~ 午後の部 14時~

会費¥400 要予約


皆さんも体験してみてはいかがでしょうか?



「アルチザンの会」は珈琲焙煎の勉強会です

毎回テーマを決めて各自で焙煎した珈琲豆を持ち寄り

カッピング、テイステイングを行います

次回のテーマはエチオピア

今回の体験を踏まえてメンバーの皆がどんな焙煎をしてくるか楽しみです


・・・リナですか?

洗った豆を鍋に移して「ジャーッ」ていった、

あの瞬間のおいしそうな場面が頭から離れない023.gif015.gif



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by rina_koubou | 2015-03-14 20:09 | coffee | Comments(0)